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髪の毛ベタベタ!頭皮の皮脂がハゲの原因!?~間違った頭皮ケア~

投稿日:2016年6月22日 更新日:

こんな経験ありませんか?

仕事で徹夜して1日風呂に入ってない頭を触ると、油がかっていた」、
酔っぱらって風呂に入らないまま、寝てしまって髪がテカってる」など。

なぜ、こんなに皮脂が出るの?

皮脂って、何のためにあるのか、気にしたことないですよね。

気になって調べたら、皮脂は、薄毛(ハゲ)にも直結する重要な存在でした。

 
 

頭皮の皮脂の本来の役割

脂

そもそも、皮脂って何のためにあるのでしょうか?

皮脂が出ていると感じるのは、鏡で自分の顔や髪を見た時に多いと思います。

おでこや鼻の頭や耳の裏や頭皮といった、顔を中心的にテカっていたり、触ると指に脂が付いたりして皮脂の多さを認識します。

脂っこい食事の後には、かなり顔がテカテカしてますから、一目でわかりますね。

実は、この皮脂は皮膚を守る役割が備わっているのです。


皮脂の主な機能と役割

  • 皮膚の水分が蒸発するのを防ぐ(保湿機能)
  • 外的刺激とのクッションになる(保護機能)
  • 雑菌の繁殖を阻止する(抗菌機能)
  • 日差し(紫外線)や暑さ・寒さなどから皮膚を守る(バリア機能)


このように、皮脂は様々な面で、皮膚を守る役割を持つ大切な成分なのです。

もし、皮脂が不足すると、皮膚が乾燥し柔軟性はなくなり、シワや肌荒れの原因にもなります。それに弱酸性からアルカリ性に傾き、皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

だからといって、皮脂が多すぎるのも問題です。

皮脂が多いと、毛穴に皮脂が詰まって、ニキビになります。また、皮脂を栄養源にしている、皮膚上の常在菌が異常繁殖してしまうこともあります。

特に、頭皮の場合、他の皮膚から出る皮脂と比べると、2~3倍も多く分泌されます。頭皮は毛髪があるため、皮脂が分泌される毛穴が多いと考えられます。

さらに、男性は女性と比べると、頭皮の皮脂量が約3倍ととても多く分泌されています。

頭皮の皮脂の分泌が多いと、頭皮の環境にも変化があり、頭に出来物がでたり、頭がかゆくなったりと様々な悪影響が発生してしまうのです。

 
 
 


頭皮の皮脂でハゲにはならない!

頭皮皮脂

薄毛になってくると気になってくることに、頭皮の皮脂の過剰分泌があります。

薄毛の人のイメージとして、髪の毛が脂ぎってテカテカしているという感覚があります。

そこで、頭皮の皮脂が多いから、その影響で薄毛(ハゲ)になったと思っている方も少なくないかと思います。

でも、それは本当なのでしょうか?

実は、頭皮の皮脂と薄毛(ハゲ)には、何も関連性はないのです

シャンプーや育毛剤を販売している企業が、「頭皮の皮脂が毛穴に入る⇒皮脂が固まって毛穴が詰まる⇒毛根の血行が悪くなる⇒毛髪の成長が抑制される⇒だからシャンプーで皮脂を落とす」と、こういったイメージを浸透させることで、自社の商品を販売しようと考えたのです。

ゆえに、「頭皮の皮脂が多いと、薄毛(ハゲ)になりやすい」という科学的な根拠があるわけではないのです。

事実、頭や髪を洗わなかったから薄毛(ハゲ)になったという実例を聞いたことはありません。

それでも、薄毛(ハゲ)の人の頭がテカテカしているのは、皮脂が多いから薄毛(ハゲ)になったのではなく、薄毛(ハゲ)になるから皮脂が多くなったと考えられるのです。

 
 
 


ハゲの原因(男性ホルモン・DHT)が髪ベタベタの原因

頭やばい

薄毛(ハゲ)になるから皮脂が多くなる」というのは、実は男性ホルモンが原因とされているのです。

つまり、男性ホルモンが多い人は、皮脂の分泌量が増加するということなのです。

男性ホルモンとは、筋肉や皮膚の元となるたんぱく質の合成を促したり、体毛を成長させたりと、男性らしい体を作るホルモンです。

主な男性ホルモンはテストステロンと言いますが、実はテストステロンが変化したジヒドロテストステロンというホルモンが、薄毛(ハゲ)や皮脂の過剰分泌に影響を及ぼしていると考えられるのです。

このジヒドロテストステロンは、毛根に作用して薄毛(ハゲ)を進行させるホルモンですが、毛根に働きかける際に、毛根にある皮脂腺にも作用して、皮脂の分泌を増やす力を持っているのです。

このことから、男性ホルモンが増えると、変化するジヒドロテストステロンも増加し、皮脂の分泌も増えます。

そのため、男性ホルモンの増加を抑制することで、皮脂の分泌も多少抑えられると考えられます。

男性ホルモンを増加させる要因として、偏食やタバコ・酒などの生活環境の乱れ、ストレスなどがあるので、意識して改善すると、結果的に皮脂も減少して、頭のテカテカ具合も徐々に緩まると思われます。

しかし、男性ホルモンを大幅に減少させると、精神面や身体面に様々な影響が出てくるので、間違った認識をしないようにしましょう。

 
 
 


間違った頭皮ケア~皮脂を洗いすぎると、逆にハゲる!~

シャンプーしすぎ

前述した通り、皮脂は健康な皮膚・頭皮を保つために大切です。

しかし、現在でも「頭皮の皮脂が多いと、薄毛(ハゲ)になりやすい」という間違った認識から、頭皮の皮脂をゴッソリと落としてしまう人がいます。

これが一番の間違いなんです。

皮脂は頭皮のバリアとして機能していますが、この皮脂を洗い落としてしまうと、頭皮はバリアがなくなったと反応して、余計に皮脂を過剰分泌してしまいます。それが、悪循環となっていきます。

そうなることで、頭皮の毛細血管からの栄養が皮脂の方へ取られてしまい、毛髪の方へと回らなくなってしまい、薄毛(ハゲ)に繋がってくるのです。

そのため、健康な頭皮と毛髪を保つには適度なシャンプーで皮脂を落としすぎないことが大切なのです.

 
 
 

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